こんばんは!先日久しぶりに試合に出てきました。

約1年ぶりくらいでしょうか。とあるテニススクールの男子ダブルスオープンクラスに先輩コーチと出ました。

ちなみに僕の実力はそこらへんにいるテニスコーチなのですが、オープンクラスになるとインハイ・インカレに出場した人とかゴロゴロいますね。まぁ大会の場所や優勝賞品によって上下するのですが。

結果から申し上げますと、予選3組中2位通過、本戦トーナメントは1回戦6-3、2回戦で2-6で敗退でした。

そこらへんの大会でも上位入賞常連のペアで、あっさりやられましたね。

やはり久しぶりに試合に出たからか、動きが硬かったです。そのいつもの自分と違う状態に対して混乱し、プレーが乱れるんです。

以前の記事でも書いたことですが、これは完全に意識が自分にいっていますね。

テニスは一人でやる競技ではありません。自分と、対戦相手がいて成り立つ競技です。

そこで少年漫画のように心の中で己との闘いに浸っている場合ではないんです。まぁ分かっててもテンパるとそうなっちゃんだよなぁ。。。

敗因はそれだけじゃなくて、単純に実力差ですね。ていうかこれがほとんど。

やはり安定感と質の高さが段違いです。。。
これは練習あるのみ。

しかし練習だけでは駄目なんです。絶対に。

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試合経験を増やす

練習ともう一つ重要なのが試合経験を増やすことだと思います。

“試合慣れ”というのは存在します。

いくら練習を積み重ねても試合で100%出し切ることは難しいのです。ましてや練習以上のことなどできないと思っています。
できたとしてもマグレです。調子に乗らないように!(戒め)

そこでいかにして、普段の実力を100%出せるか、100%に近づけれるかが重要です。

あなたの周りでもこんな人いませんか?練習じゃ上手いけど試合になると弱い人。

中学の頃の自分がそうでした。練習キング・練プロとか言われてましたね・・・(;´Д`)

試合に勝てるようになってきたのは高校の途中からでした。それなりに試合に出た経験が積み重なってきたからでしょう。

普段の練習の環境では比較的リラックスしてプレーできていると思いますが、試合でも同じようにリラックスしてプレーできるようになれば、いつも通りの実力が出せるはずです。

リラックスしすぎたらちょっとカッコイイプレーをしようとしちゃいますので多少の緊張感も持ちましょうね!
そのバランスが難しいのですが…試合に出まくって身体で覚えましょう笑